興味を持ったことについて徒然
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リバーランズスルーイット
評価:
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ジェネオン エンタテインメント
¥ 2,500
(2004-06-25)

リバーランズスルーイット
昔々、深夜でやってたのをちらっと見て
風景の美しさに見とれていたこの映画。
内容も覚えていないくせに、いつかちゃんと観たいと思っていたので借りてみました。

真面目なお兄ちゃんノーマン、奔放な弟ポールは、正反対の兄弟。
でもフライフィッシングに対する想いは二人とも共通していて。
そんな二人と家族がすったもんだありつつも、なんだかんだで繋がってて素敵なのです。

一番印象的なのは…大物を釣り上げたときのブラピの笑顔。
わけも分からず、その笑顔をみた瞬間、涙が溢れました。なんなの??
なんか無邪気な子供みたいなさあ!
そうかあれが芸術か…

兄弟という関係の良さ、でもだからこそ生じる劣等感、さびしい気持ち。
近しい関係だからこそ触れて欲しくないデリケートな問題、
逆にだからこそ助けになりたいと思う気持ち。
大事に心の奥にしまっておきたい感情を
更に大事に大事に慈しんで映画にした感じがしました。
最後のお父さんの「完璧に理解することはできなくても完璧に愛することはできる」
名言だと思う。
完璧に愛したいと思える人間でいたいと思います。難しいけどさ。。。

私と家族を繋ぐ、彼らにとっての川・釣りのような存在ってなんだろ。
そんな風に考えたり。
無性に自然に触れたくなります。
題名も綺麗だなあ。


つい自分のとこの家族を思ってしまう。
夏にぴったりの、切なさすらさわやかな…
人間や家族への優しさに溢れた映画です。



と特典映像の日本公開時予告編…イイナ〜!と思いました。
私見としては映画を観てから観た方がいいかなと思いましたが
オススメです。
もっかい観たくなりました。


芸術作品か…
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